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    はみがき教室.com  歯のホワイトニング.com
 
 はみがき教室

     はみがき教室


 疑 問・質 問  真面目にちゃんと歯を磨いているのに、悪くなってしまうのは、何故でしょうか?
                疑問を持たない人、考えない人には、永久に進歩も改善も訪れない、待っているのは退化である。

 アンチ・エイジング教室  (Anti-Aging Medicine)                         

 ここに解決方法がある  早く気付く 正しい磨き方を知る。実行する。できる。 いつでもできる。 

 原 因  真面目に磨くことにより、歯肉を痛め、歯の表面(エナメル質)を削ぎ落としている ことに気付く

 なぜ悪くなってしまうのか?  われわれの見解  いくら磨いても、歯は白くならない

                                 磨くと、歯は 黄色くなってしまう ことに気付く

 結 論 
 強く磨き過ぎ  磨き方、方法を変える  隙間(すきま)磨きを覚える。  はみがきレッスンが必要

 ホワイトニングのメカニズム

 

予定回数/時 間

費用について

検診・相談(情報提供)・紹介

1回/30分 \3,000円

レッスン
              
 上手にできるまでの、ブラッシング指導
 おとな(歯肉炎の予防)こども(むし歯の予防)

3回/毎45分 レッスン料(3回で)\3,000円

クリーニング、スケーリング、
  歯石、歯垢除去、研磨

2回(上、下)/45分 \3,000円〜\10,000円
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning) 4回(上、下顎)/毎45分 \3,000円(1歯)
フッ素塗布(再石灰化の促進、虫歯予防) 2回(上、下)/45分 \1,000円(1歯)
ホワイトニング     3〜5回/60分 \8,000(1歯につき)

 。 通院回数については諸条件により、変更があります。

 治療の進め方 来院→診察・検査→説明→治療計画作成→説明・相談→処置開始 となります。

Q1: なぜ悪くなってしまうのか? アンチ・エイジング治療とは・・・
A: 
  硬い歯ブラシで強く磨く習慣が多くの口腔内の歯牙、歯冠、歯肉に慢性的なダメージを与え続けた結果長期のダメージの蓄積(慢性炎症)が、ある時からだ全体の免疫力が低下した時に発症し、腫れたり痛くなったりする、急性炎症化するのだと考えられます。外傷性歯周病、象牙質過敏症などがこの代表です。歯の表面が磨り減り白いエナメル質が薄くなり、また剥がれてしまい内部の黄色い象牙質が透けて見えてくるのが中・高年の方の黄色い歯の特徴です。エイジング(加齢)現象と言われています。
抗加齢 (アンチエイジング)治療とは、この黄色く変色した歯を削ることなく漂白・脱色して、表面にフッ素処置して強化(エナメル質の再石灰化)する術式を呼んでいます。アンチエイジング治療とは、基本的には予防治療のことであり、生体が本来持っている「自己免疫システム」が最大に機能できるよう環境設定すること、と我々は考えています。具体的には、このシステム機能不全の原因を除去すること、とシステム機能を活性化させることの2つの方針があります。
Q2: なぜホワイトニングが必要なのか? 人はなぜ歯を磨くのか?
A: 
  

なぜ黄色い歯が嫌われるようになったのか?人類の文明なり文化が、肉体的に強い動物から精神的に優しい人間への移行の過程であるとするならば、それは黄色い歯は過っての自分らの出生である動物を連想させるからだといわれている。 始めて人と人が会い、 互いに人間として認め合いコミュニケーション(会話) を築こうとするとき、特に対面して相手を認識する必要から先ず視覚的に集中して焦点をどこに合わせるか?が、問題なのです。それが相手の目と口(くち)元なのです。 そのとき得られた情報、イメージが記憶として構築される殆ど全部のものは、目(イメージ)と口(ことば)を介在させ成立させているという訳です。いわゆる文明国家の現代人は  自らの動物性、野生を隠しイメージさせないことを身だしなみとして、また大人のマナーとして日常を送っているのが普通である。 握手とキスとスマイルをコミュニケーション(対話)の基礎とした欧米文化は、今普遍的に世界文化とさえなっている。 キスとスマイルは言うまでもない。ちなみに握手はお互いの武装解除の相互確認サインと伝われている。 古来、貴人(高貴な人)は 和顔愛語 (わげんあいご);おだやかなかおと、やさしいことば; 美人は 明眸皓歯 (めいぼうこうし);あきらかなひとみと、しろいは; をそれぞれの必要条件 として例えてきた東洋の智慧もある。やはり白い歯が古来より社会的に評価され成功するためには有効であり必要と思われる。最近日本でも特に営業、接客ビジネスで成功するためには、きれいな歯並びとスマイルが必要条件とされ、欧米文化でこれは幼少の頃よりの親の責任とされてきた。


この白くなりたい、白くありたいという潜在意識が歯を磨くという行動に駆り立て、歯科産業の、強迫観念に訴える広告宣伝がそれを煽り、磨き過ぎ力の入れすぎが歯を磨耗して痛め黄色い象牙質を露出させてしまう悪循環が、今日の歯科の病態となりつつある。少しずつ毎日十年以上、研磨剤をつけた硬いブラシでスッカリ外側が削ぎ落とされ、冷水にしみ、浮き、ぐらぐらになってきてもまだ磨き足りないからだと、誤解したり歯科医師から指導される場合が殆どである。

Q3: 黄色くなる原因?
A: 
  

1、遺伝的要因 :生まれつき親からの遺伝的形質でもって黄色い場合。
2、幼児期の薬物障害 : テトラサイクリン歯(抗生剤) 班状歯(フッ素)などが代表的
3、間違った磨き方を長期間した場合 ⇒ 磨くと歯は白くならず、黄色くなる。
                                                        


もしコンビニエンスによくあるH硬い(Hard)歯ブラシでしかも強く(ブラシ圧)繰り返し磨いてしまうと、表面のエナメル(琺瑯)質が、磨耗・はく離して薄くなり、内部の象牙質が透過して黄色く歯が見えてきます。白くしようと真面目に強く長く何回も磨けば磨くほど早くエナメル質は早く磨耗して薄くなり、歯根部の象牙質が露出してきますので、黄変するだけでなく象牙質知覚過敏症が起き、冷たい物に痛く反応してきます。また同時に歯肉が退縮して下がってしまい、口元が老けて見えるようになっていきます。
 結果的に残念ながら一生懸命磨くことにより、目的・願望とは反対のAging(加齢化現象)を早めていると言えます。

はみがき教室のレッスンでは、「隙間(すきま)みがき」を中心としたテクニックの練習です。自分の手足を洗ったとき判るように表面を強く無意識に一生懸命擦っても指の隙間の汚れは落ちません。匂いも残ります、特に足では著名です。汚れをおとすため単に強く力を入れて擦りますと皮が赤くむけて痛くなります。手足の場合自然に開きますのでまだ隙間の清掃は容易ですが、歯の隙間は開いてくれません。したがってお部屋の掃除をするときと同様に,部屋の隅の処、テーブルの下など目的意識を持って対処しないと綺麗になりません。「隙間(すきま)みがき」は、表面の凸面のところは磨かないで意識的に凹面の場所、隙間の場所だけにブラシが届いて、汚れが除去できるよう工夫されています。目的は組織を傷めないで、綺麗にすることです。

Q4: PMTCとは?:(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
A: 
 歯周病、虫歯は細菌の感染症ですが、他の感染症と異なり抗生剤、抗菌剤などの薬物療法・治療がほとんど無効です。PMTC (プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)は、口腔内のさまざまなトラブルを引き起こす細菌の塊(バイオフィルムと言う)を機械的に除去する治療方法です。バイオフィルム(細菌の強固な棲家、コロニーを作った状態)は、通常の抗菌剤でうがいしても内部、深部までは届きません。したがって 病気の原因をブラシ又は特殊な器具で取り除くことが、治療上また予防上からも唯一の有効な方法なのです。また雑な歯磨きでは磨き残しにより、すぐにバイオフィルムは増殖を始めます。そこで専門的な口腔清掃方法(機械的、化学的)でバイオフィルムを破壊、除去します。産生する細菌毒素が歯肉の炎症を惹き起こし腫れ・痛みの原因ですので、究極の原因除去療法といわれています。歯肉縁下、歯根面に付着した歯石・歯垢を特殊な器具で引掻く処置(ルートプレーニング、スケーリング)が必要ですので、専門 (specialist) の研修を受けた歯科医師、歯科衛生士が担当します。
Q5: 歯のクリーニングとホワイトニング?
A: 
遺伝伝的要因、幼児期(胎生3週から3歳くらいまで)の薬物障害の外にもう一つの黄色に変色する原因は、もちろん汚れの放置です。良く洗いの出来ていないグラス、コーヒーカップ、お茶のみ茶碗は、茶色のシミ(ステイン)が付着したままです。歯は一種の食器ですので同じです。その上にお口のバクテリアの活動が、食物の残りから歯垢、歯石を形成して、事態は悪化して行きます。
Q6: 定期的なクリーニング? (メインテナンスとは? 現状を維持すること!)
A: 

タバコ、お茶、コーヒーなどの着色や口臭が気になる人におすすめです。特に進行した重症な歯周病の場合でもプロの定期的クリーニングによって抜かずに治り、口臭・歯の動揺・知覚過敏が無くなり快適な生活が回復できることが専門誌・学会誌で幾度となく報告されております。白く健康的な歯を保つためには定期的なクリーニングが必要です。

3ケ月ごとのプロのクリーニングを受ける事によってほとんどの人が将来自分の歯で食事ができると言われています。クリーニングによって歯磨きでは落とせない頑固な汚れを落とし、再び歯の表面に汚れを付きにくくしカルシウム補給を促進し歯を強くします。クリーニング剤に含まれるフッ素イオンによってエナメル質の再石灰化を促進します。歯肉に炎症がある場合もクリーニングをおこなう事によって1週間くらいで治癒できます。また痩せた歯茎も定期的なクリーニングによって復活してくる場合もあります。

 
こうしたメインテナンス処置をPMTC(プロフェショナル メカニカル トゥース クリーニング)と言い、specialist としての研修トレーニングを積んだ歯科衛生士(Dental Hygienist)が行います。

気付いた時から、全ては始まる!
  もし気付かなければ、永久に何も始まりません。

<このプログラムの目的> 
 これを知らない者は、これを知る者にかなわない。
 これを知るものは、これを好きだというものにかなわない。
 これを好きだという者は、これを楽しむ者にはかなわない。 (孔子)


はみがき教室 主宰、矢ア智也(日本抗加齢医学会々員)


 ホワイトニングのメカニズム
はみがきレッスンのプログラム    

これを知らない者は、これを知る者にかなわない。
これを知るものは、これを好きだというものにかなわない。
これを好きだという者は、これを楽しむ者にはかなわない。 (孔子)

今のまま、間違った磨き方を長期間した場合  そのまま磨き続けると、歯は白くならず、黄色くなってしまう。     
  Lesson 1(45分)   
 1回目  テーマ;「磨いているのに歯が悪くなってしまうのはなぜ?」

     正しいブラッシングをするとこんなに得をする。

・    ビデオ学習・・・・・・・歯垢(プラーク)と歯石

・    歯型模型実習(デモ)・ブラシの当て方と動かし方について

・    口内実習(デモ)

    正しいブラッシングをするとこんなに気持ちがいい!

  Lesson 2(45分)   
 2回目 テーマ; 「磨いていると磨けているの違いについて?」

・    口内実習・・・・・歯の染色(歯垢の染め出し)チェック
           ブラシの当て方と動かし方について

    ブラッシングは心のストレッチたいそう!

  Lesson 3(45分)
 3回目  テーマ;「歯と歯肉を傷めないで磨くには?」

・    口内実習・・・・・・歯の染色チェック
             ブラシの持ち方とブラシ圧について

               電動ブラシについて

   正しいブラッシングは自己免疫を高める!

 <レッスン終了>
 4回目、5回目 希望者のみ行います。

*    染色チェック、反復練習*

      レッスン料は、上記全プログラムを通して3.000円です(初回一括払い)。

      個人専用ブラシを用意し、終了後、無料にて差し上げます。



もしコンビニエンスによくあるH(Hard)印の硬い歯ブラシでしかも強く(ブラシ圧)繰り返し磨いてしまうと、表面のエナメル
(琺瑯)質が、磨耗・はく離して薄くなり、内部の象牙質が透過して黄色く歯が見えてきます。白くしようと真面目に強く長く何回も
磨けば磨くほど 早くエナメル質はもっと磨耗して薄くなり、歯根部の象牙質が露出してきますので、黄変するだけでなく
象牙質知覚過敏症が起き、冷たい物に痛く反応してきます。また同時に歯肉が退縮して下がってしまい、口元が老けて見えるように
なっていきます。          

結果的に残念ながら真面目に一生懸命磨くことにより、目的・願望とは反対のAging(加齢化現象)を早めていると言えます。

例)女性43才  主訴:最近、歯が黄色くなってきて気になる。


所見 
  エナメル質が剥がれて薄くなり、下の黄色い象牙質が透き通って見えて来た。加齢(aging)現象の始まりと考えられる。
お口はきれい。全体的に特に外側(頬側・唇側)のエナメル質が剥がれて薄くなり、下の黄色い象牙質が透き通って見えて来た。 前歯部で著名であり、加齢(aging)現象の始まりと考えられる。

問題点・原因  長年の誤った過剰なブラッシング、ブラシ圧により、少しずつ 白いエナメル質が研磨・剥離してしまった。

処置方針  原因となっているブラッシング方法をかえる。→レッスン→PMTC(クリーニング)処置→ホワイトニング→フッ素処置

Q11: ヒトはなぜ歯を磨くのか?
A: 
はみがき教室のレッスンは、「隙間(すきま)みがき」を中心としたテクニックの練習です。
 手足を洗ったとき判るように表面を強く無意識に一生懸命擦っても指の隙間の汚れは落ちません。匂いも残ります、特に足では著名です。汚れをおとすため単に強く力を入れて擦りますと皮が赤くむけて痛くなります。手足の場合、自然に開きますのでまだ隙間の清掃は容易ですが、歯の隙間はまったく開いてくれません。閉じたままです。したがってお部屋の掃除をするときと同様に,部屋の隅の処、テーブルの下など目的意識を持って対処しないと綺麗になりません。 そこで特殊に意識的に工夫する必要性があります。「隙間(すきま)みがき」は、表面の凸面のところは磨かないで意識的に凹面の場所、隙間の場所だけにブラシが届いて、汚れが除去できるよう工夫されています。目的は軟組織を傷めないで、汚れをとり綺麗にすることです。
汚れが除去できれば、お口の中特に歯肉と歯根の隙間(歯肉ポケット)で繁殖しているバクテリア・細菌類のエサが無くなりバイ菌の力と数が少なくなり、生体の免疫力がそれを上回ると歯肉の炎症は自然と治ってゆく訳です。バイ菌の感染力と自己免疫力の競争で、前者が勝てば病気(炎症・虫歯)に後者が勝てば治癒に向かいます。したがってこの自己免疫力システムを十分円滑に機能できるよう環境設定すること、すなわちその障害因子を取り除く事(原因除去療法)が、最善の方針となります。

具体的には、歯垢歯石を付けないこと、付いたら早く取り除く事。これは原因を除去することが最善の治療法であるからです。
Q12: なぜ黄色い歯が嫌われるようになったのか?→人間の無意識下での行動様式
A: 
人類の文明なり文化が、自然から都市化へ、また肉体的に強い動物という価値基準から精神的に優しい人間への移行の過程であるとするならば、黄色い歯は過っての自分らの出生の場である動物を連想させる嫌悪感からだといわれている。確かに鏡でお口を見ると殆どの方の真ん中から3番目の犬歯(糸切り歯)は他の歯よりも目だって黄色い事に、皆気付く。
これはイヌ、サルと同じ脊椎動物のDNAのパターンであることは明白なので、これらは下品な動物的な部分として平気で他人に見せては恥ずかしいいけない部分、隠すことが文化として上品な事となったのです。
スマイルとキスと握手、をコミュニケーションの手段とした欧米文化にとって歯あるいは歯並びは最重要な部分であり、ドラキュラ神話が、黄色い歯に対する嫌悪感を増幅させたと思われ子供の歯列矯正と大人のホワイトニングは一般的・普遍的です。
また現代の美的価値観はおいては白い歯は清潔で明るく若々しいことを意味し、反対に黄色い歯は不潔で暗く老けて見えることを、相手に感じさせている。潜在的なこの意識が、現代人に歯を磨かせ白い歯願望の文化現象を起こしたものと思われます。

嫌悪感、好感度といった美的価値観が現代人の行動を決定させる大きな要素であるならば、
この価値観をもって競争の場(とくにビジネスなど)で勝ち抜くために、大勢の中から自分が選ばれるよう、
多くのよいチャンスが自分に来るよう意識して目立つように振舞うことが、生きてゆくうえで必要になってきたとも言える。


                     日本抗加齢医学会々員   矢ア 智也     ,92 05 01