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    はみがき教室.com  歯のホワイトニング.com
 
 歯のホワイトニング.com
 
医院開業30周年記念感謝期間限定
ホワイトニング
特別プログラム
 

 特別プログラムでは、クイック法を適用し ステップ1+2+3=\3,000(1歯)で、ホワイトニングサービスを提供します。
 
                     タニタ口臭測定器  先着100名さまに無料進呈します。  
                             フレッシュキスHC203-DX ¥3,500 )

          クイック法にてホワイトニングサービスを提供します。

<特別プログラムの合計治療費用見積もり例>

 1.上前歯6本、の場合 →3,000(1歯)×6本(歯)=¥18,000

 2.上、下前歯6本の場合→3,000(1歯)×6本×2 =¥36,000

 3.オプション(希望する歯のみ)の場合→3,000×歯数

 * 合計見積り額 = 上記費用 +消費税額(5%) + 初・再診料(¥3,000) ×回数




◆スタンダードコースの場合の費用内訳◆


1 Step. クリーニング(Cleaning)         1歯につき3,000円                               

  PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning ) の術式にて、歯面の清掃、歯石除去、ステイン(着色)除去、研磨

2 Step. ブリーチング(Bleaching)        1歯につき8,000円                               


  HILITE
SHOFU inc.)の漂白薬により脱色、漂白(通常3回繰り返す)                         

3 Step. フッ素歯面処置               1歯につき1,000                             

  MERSSAGE PLUS
(フッ素+塩酸クロルヘキシジン配合ペースト)

  Step1+2+3 =12,000円となります。(1歯につき)
                                           


   口臭測定器

    

タニタ HC-203 口臭測定器

デートや商談前の服装やお化粧チェックは大切ですがこれからは口臭チェックも忘れずに。 

●人と話す機会が多い人の必需品。
フレッシュキスは呼気中の口臭の主成分を手軽にはかり、その結果を六段階で瞬時に判定する、
さわやか口臭チェッカーです。

はかり最大手メーカーのタニタなので、安心して使用できます。


*当院ではオフィスホワイトニング法のみです。


*ホワイトニング剤の安全性 ・・・当院で ホームホワイトニング をしない理由

 ホワイトニングの主成分は過酸化水素です。 過酸化水素は日常的に漂白剤や殺菌剤として使用されています。
このオキシドールは「水」と「酸素」に分解されるため、人体に影響はありません。

ホームホワイトニング
の方法において、マニュアルに沿ってカスタムメイド(個人用)のマウスピースを作りその中に漂白ジェルを入れ、
数時間、そのまま睡眠した場合、口の粘膜よりあるいは唾液と一緒に体内に吸収しますが、安全性に関する論文が見当たりません
例えれば、頭皮のヘアーの脱色剤がお口の中に数時間在る訳ですからまず“あぶない”と考えざるを得ません。

ご存知のように活性酸素は代表的な、細胞毒であり細胞老化物質です。

オフィスホワイトニング
の場合は医院・術者の責任で、こうした薬剤漏れ、発生するガス、誤飲など生体に損傷ダメージを与える事の全く無い
よう細心の注意を払い、医師の管理下でのマニュアルが確立しております。従って歯、体にはまったく害がなく安全であるといえます。

C型肝炎の医原性大量感染の例、20年もの後 今問題になっており、医療として慎重に考えることは当然です。



                                   


      プランニング・スケジュール                                                         

通常は3回 に分けた来院が、漂白処置をする上で理想的です。

 お口を開けていられる時間的、身体的限界を60分として考えますと,歯数に依りますがよくあるケースの上下前歯合計12本の場合、上記のステップ1,2,3の処置作業を3回に分割して、予定を立てると楽です。1回で完了希望の場合は連続した約3時間のスケジュールアップが必要となります。

白くなる? 白くならない?   そのキーポイントはスキン・ケアと同様で、表面に固く付いた汚れ(ステイン)です。

ホワイトニングを成功させるためには、歯垢・歯石・ステインを全て除去する。ステップ1(PTMC)が最も重要です。

PTMC処置
は歯周病の初期治療・予防法として最近確立されたプロ・ケアーです。どうしても完全にするとすれば、少し時間が必要となります。もちろんセルフ・ケアーとしてのブラッシングも同じくらい重要です。

1日〔回〕目  45〜60分予定
  まず口腔、歯の検査(歯の色、着色ステイン、歯石など)の後、簡単な ブラッシングレッスン(はみがき教室)をおこないます。漂白処置後の再着色を防ぎ長く白い歯を維持するためには“磨き方 、方法” が重要なポイントとなります。
   《処置内容》 ステップ1+試し漂白→主に下顎前歯にて

2日〔回〕目  60〜90分予定
   《処置内容》 ステップ1+2+3→下顎、上顎前歯の処置

3日〔回〕目  45〜60分予定
   《処置内容》 ステップ2+3→評価、判定後希望により追加漂白 


《 診療室での御質問、疑問 》                              

Q1: どうして白くなるのです?
A: 
  35%過酸化水素の活性酸素による酸化反応で、有色物質を分解・脱色します。
Q2: 歯の色、白さに対する判定、評価は?
A: 
  処置前後の客観的判定をシェードガイド(色彩、明度の専用ゲージ)により測定。
Q3: 本当に削らないで白くなるの?
A: 
  ブリーチング3回法により漂白すると、確実に3ランク以上白い歯になります。
Q4: 痛くないですか?
A: 
  全く、痛くない処置方法です。でも60分もの間、口を開いているのは少し辛いです。
Q5: 白くした歯はどのくらいの期間大丈夫ですか?
A: 
  非常に大事な良い質問です。少し説明が必要です。
 歯は磨けば磨くほどに、黄色くなっていきます。なぜならば白いエナメル(琺瑯)質が、少しずつ削れて剥がれてしまい歯の内部を構成する象牙質(黄色)が透けて見えるようになると、時間と共に加速して黄色く変化していきます。従ってエナメル質を磨 耗・剥離させてしまう電動ブラシ、硬いブラシ、粗い磨き剤は避ける事です。自分では白くしようと努力しているのですが、歯はどんどん弱って黄色く成ってゆきます。この現象は年配・高齢者にみられるエイジング(aging)現象の代表です。
 もう一つの黄色く変色する原因は、もちろん汚れの放置です。良く洗いの出来ていないグラス、コーヒーカップ、お茶のみ茶碗は、茶色のシミ(ステイン)が付着したままです。歯は一種の食器ですので同じです。その上にお口のバクテリアの活動が、食物の残りから歯垢、歯石を形成して、事態は悪化して行きます。

結論として・・・・漂白処置後の再着色を防ぎ長く白い歯を維持するためには“磨き方、方法” が重要なポイントです。磨いているのか、いないのか?
磨けているのか、いないのか?人はみな違いますので、事前にはどのくらいの期間白い歯でいられるかは、分からない:が正直な答えです。
解決方法として・・・・ ☆メインテナンスとしての定期健診です。リスクの認知とそのマネージメントが目的です。
Q6: アンチ-エイジング(anti-aging)とは?
A: 
  抗加齢(抗老化)医学として日本でも一般化しつつある。美容形成医学の分野だけではなくスポーツ医学、東洋医学、栄養学、ホルモン内科療法など、先端の分野でもある。(参)日本アンチエイジング医療協会
加齢により黄色く変化した歯を漂白により元の白い歯に戻せば、最低3歳平均5歳以上は顔全体が若返ります。
Q7: メインテナンス(maintenance)とは?
A: 
  keep in good condition のことです。歯は食器と同じですからマシーン・機械ですので、車・ビル・エレベーター・などと同様に ”良い状態を維持する“ ためにはメインテナンス処置が必要です。中身はリスク(危険度)のチェックとその除去(リスクマネージメント)が、一般的です。即ちリスクは必ず有るものであり、事故・機能不全を起こす前にリスク・コントロールして対処しましょう、ということを医療では”予防治療“と呼んでいます。
Q8: 35%過酸化水素 ?
A: 
  3%過酸化水素は商品名オキシドールと言う名の代表的な消毒薬である。かまぼこ・イカ・レンコンなど食品の漂白に使われています。

お客さまの要望に応えることができますよう! お気軽にスタッフにお申し付け下さい。  

   
  はみがき教室 主宰 矢ア智也 (日本抗加齢医学会々員)